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(Japanese)「第5回佐渡民謡の祝祭」開催決定について
新型コロナウィルス感染拡大の影響で開催延期になっておりました「第5回佐渡民謡の祝祭」の開催日が決定しました。
「第5回佐渡民謡の祝祭」
■日時:令和4年2月6日(日) 10:00~16:00
■場所:アミューズメント佐渡(佐渡市中原234-1)
■テーマ: 「つなぐ」~佐渡の過去と未来を民謡で~
■入場料:500円(中学生以下無料)
■主催:佐渡民謡活性化実行委員会(事務局:佐渡市教育委員会佐渡学センター)
大勢の方のお越しをお待ちしております。
佐渡民謡の祝祭Facebookページはこちら
(日本語) 6/8㈰ 14:00~15:00
あいぽーと佐渡
佐渡民謡 杉山民友会
“祭りの夜のおけさとは”
島で最も人数の多い民謡団体です。
今回は佐渡民謡の楽しさをお届けし、更に夏の鉱山祭りの夜に相川の人々が楽しんでいた踊りを披露します。
配布資料
https://sado-bunka.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/6e7eb5fd5b765bac48aa7780e396c1e6.pdf
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6/29㈰ 14:00~15:00
あいぽーと佐渡
鬼太鼓 春日鬼組
“春日の鬼の勇壮さ”
佐渡の芸能を代表する鬼太鼓。佐渡島内には120以上の団体がありそれぞれ個性的です。
両津港近くの春日町の鬼太鼓は、迫力満点の見どころを持ちます。ぜひご覧ください。
配布資料
https://sado-bunka.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/e3de4104bf8bdf7f8f90d8b2e8aebc49.pdf
7/13㈰ 14:00~15:00
あいぽーと佐渡
国の重要無形民俗文化財
「佐渡の人形芝居」
文弥人形芝居 野浦双葉座
“芸能と信仰”
全国でも稀な古い形式を持つ「文弥人形」が佐渡で伝承されてきました。今回は野浦双葉座による「蓮如上人一代記~嫁威しの場 肉付きの面」を上演します。嫁姑の関係に目が離せない物語です。
配布資料
https://sado-bunka.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ff56591a777698feea1f9a91aa1c9bf4.pdf
8/10㈰ 14:00~15:00
金井能楽堂
新潟県指定無形文化財
鷺流狂言
佐渡鷺流狂言研究会
“佐渡に残っていた流派”
鷺流狂言は宗家の廃絶により衰退し、大正末期に中央の狂言界から姿を消しましたが、山口県山口市、佐賀県神埼市、佐渡市の3地域で伝承されています。鷺流継承者たちの笑いの世界へ誘われてみませんか。
配布資料
https://sado-bunka.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/add196b033cd62d3133c72e894c332b8.pdf
8/11(月.祝) 14:00~15:00
金井能楽堂
鬼太鼓 吾潟鬼太鼓保存会
“能と鬼太鼓”
鬼太鼓の舞い方の一つ、“潟上(かたがみ)型”は、江戸時代に潟上集落の能太夫が、鬼舞に能の動きを取り入れたものと口伝されます。その所作を色濃く残す舞をご説明します。
配布資料
https://sado-bunka.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/6b3d42e62738ad0f75d25787be5d0a8e.pdf
8/31㈰ 14:00~15:00
金井能楽堂
国の重要無形民俗文化財「佐渡の人形芝居」
のろま人形芝居 新青座
“佐渡弁の魅力”
のろま人形は人形遣い自らが佐渡弁の台詞を話します。独特のとぼけた感じやスローな間合いが可笑しみを誘いお約束の最後を迎えます。
今回は特別に「五輪仏」「生地蔵」2幕演じますのでお見逃しなく。
9/7㈰ 14:00~15:00
あいぽーと佐渡
”両津芸妓の所作”
「両津芸妓舞保存会」with「河崎民友会」(佐渡民謡)
芸妓の文化を伝える「芸妓踊り」。その所作や、また全国的に有名な佐渡民謡「両津甚句」の魅力など、明治時代に佐渡の玄関口となった両津の繁栄を重ねながらお伝えします。地方(じかた)は河崎民友会がつとめます。
9/14㈰ 14:00~15:00
金井能楽堂
新潟県指定無形文化財・佐渡鷺流狂言
佐渡鷺流狂言研究会
”ことばを楽しむ”
演目「土筆」。春の野遊びに出た2人はツクシ(つくづくし)に喜び、1人が「つくづくしの首
しおれてぐんなり」と和歌を詠むと、“ぐんなり”は変だと言われます。苦しまぎれに用意した言い訳も…2人のツッコミ合戦をお楽しみに!
10/19㈰ 14:00~15:00
あいぽーと佐渡
樽ばやし「姐樽」
”七色のばちさばき”
両津地区住吉集落の祭りは、男性による鬼太鼓だけでなく、女性による樽ばやしでも門付けが行われます。「七色」と呼ばれる、複雑なリズムを打ち鳴らすばちさばきや、早打ち、一糸乱れぬ振り付けなど、見どころ満載です。
11/14㈮ 19:00~20:00
オンライン無料配信のみで現地観覧はできません
国指定重要無形民俗文化財「佐渡の人形芝居」
文弥人形座「真明座」
”山本家と文弥人形”
真明座による文弥人形の演目「山椒大夫」(さんしょうだゆう)を、真野地区にある山本半右衛門家から無料オンライン配信をいたします。山本家と文弥人形の関係、また真明座座長の思い出話等もお届けします。インターネットでごゆっくりお楽しみください。
※現地観覧はできません
11/16㈰ 14:00~15:00
あいぽーと佐渡
”祝う芸、語る芸”
春駒と文弥節「相川の春駒 猿八支部」
祝福芸能の春駒(ハリゴマ)は、ユーモアたっぷりに人々を寿ぐ芸能です。相川の春駒は騎乗型で“男春駒”と呼ばれますが、伝統が絶えようとしていました。その系譜を受け継ぐ猿八支部の舞と唄、同じく声を使う芸能“文弥節”の浄瑠璃の魅力をお伝えします。
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