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11/22㈰令和8年度「佐渡人形芝居保存会定期公演」を開催します
令和8年度「佐渡人形芝居保存会定期公演」を、下記のとおり開催致します。
■佐渡人形芝居保存会定期公演
・開催日:令和8年11月22日(日) 9:30~16:30(開場 9:00)
・会場:アミューズメント佐渡・小ホール
・定員:120名(自由席)
・料金:無料
・出演座:大崎座(文弥人形)、大和座(文弥人形)、廣栄座(のろま人形)、新青座(のろま人形)、
真明座(文弥人形)、常盤座(文弥人形)、野浦双葉座(文弥人形)、
佐渡人形芝居親子教室を受講した子どもたち
09:30頃 開会
09:40頃 佐渡人形芝居親子教室 披露
10:05頃 大崎座「山椒太夫」親子対面の場
10:30頃 大和座「一谷嫩軍記」~須磨浦組討の段
11:00頃 常盤座「義経千本桜二段目」~大物浦の段
11:30頃 昼休憩(1時間予定)
12:30頃 廣栄座「そば畑」
12:50頃 新青座「五輪仏」
13:10頃 野浦双葉座「義経千本桜三段目」~椎の木の段 小金吾討死の段
14:05頃 真明座「主馬判官盛久」~床夜の前 奮戦の場
14:40頃 【講演会 星野紘先生 「少子高齢化時代の民俗芸能」】
16:00頃 閉会
主催:佐渡人形芝居保存会
共済:(一財)佐渡文化財団、佐渡市
後援:佐渡市教育委員会、(一社)佐渡観光交流機構
今回は島内各地で活動し同保存会に所属する7つの人形座(文弥人形・のろま人形)と、佐渡人形芝居親子教室の合計8団体が一同に会します。また、元文化庁主任文化調査官で現在は全日本郷土芸能協会理事長の「星野紘(ほしのひろし)」先生をお招きし、「少子高齢化時代の民俗芸能継承~獅子舞、人形芝居等の持続継承を願い~」と題したご講演もその場で開催致します。
佐渡の文化芸能の重要な一翼を担う「佐渡の人形芝居」は、佐渡人形芝居保存会が起点となり、昭和52年5月に国の重要無形民俗文化財に指定されました。ベテランの遣い手が人形の細部にまでいのちを通わせる様子や、各文弥人形座それぞれに味のある太夫(たゆう)の節回しを、生でご鑑賞ください。
お問合せ:(一財)佐渡文化財団 ☎0259-58-9112
※尚、定期公演の通算回数については、中断の時期があり不明とのことです。
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